更新をさぼっています(汗)
かなり更新していませんね。
かといって映画を観ていないってわけではないのです。ネタ不足とモチベーションの低下が原因でしょうか(かなりの言い訳)。
パジャマ・スタディオは、4月1日に東京は芝浦に新たに事務所をオープンさせました。映画やドラマを中心としたお仕事をやって行こうと思っています。またその活動もおいおいご紹介していきますね。交互気体くださいませ。
かなり更新していませんね。
かといって映画を観ていないってわけではないのです。ネタ不足とモチベーションの低下が原因でしょうか(かなりの言い訳)。
パジャマ・スタディオは、4月1日に東京は芝浦に新たに事務所をオープンさせました。映画やドラマを中心としたお仕事をやって行こうと思っています。またその活動もおいおいご紹介していきますね。交互気体くださいませ。
土曜日、初日に行ってきたんですよ、『フライトプラン』。忘れていました。
ジョディー・フォスターって、1962年生まれで同じ歳なんですよね。昔からそれで気になっていた女優さんです。『タクシードライバー』の少女売春婦役で観たときが最初かな? 2歳の頃からCM出演しているらしいので、芸歴40年以上!凄いです。
『フライトプラン』。『パニック・ルーム』もそうだけど、ジョディーはこういう役柄が多のかな?嫌いじゃないです、この映画。基本的に“密室劇”っぽいものが昔から好きなのです。
人に「どんな映画が好き?」ってよく聞かれることがあるのですが、大体は“刑務所もの”と応えています。ナンバーワンは『THE GREAT ESCAPE(大脱走)』。『ショーシャンクの空』とかも好き。…で、『羊たちの沈黙』も私の中では“刑務所もの”ジャンルに入れていて、結構好きな映画のひとつです。
ジョディー・フォスターは“アメリカの良心的女優”なんて呼ばれたりもしますが、『羊たちの沈黙』ではそのキャラクターが際だっていましたね。同じ歳にはがんばって欲しいし、応援してしまうのです。
そうそう、松田聖子も同じ歳です(笑)…トラ・トラ・トラ(正樹・聖子・さやか)ですから、ハハッ!
「京都宝塚劇場」「京都スカラ座」「京極東宝」の劇場跡は、テナントビルやビジネスホテルが建つそうです。そんなんいらんのにね。
この間ニュースで見たのですが、前橋市は最後の映画館が閉館になって、今現在映画館がひとつもないそうです(数年後にシネコンが出来るそうですが)。さみしいことです。
繁華街に映画館が少なくなって、だんだん郊外型のシネコンに移り変わっていているのでしょうね。地元の駅で待ち合わせして、繁華街で彼女と初めてのデート。そのあとお茶しながら、映画の話題で間を持たせていた…なんでこともなくなって行くのかな?
映画の街、京都。
やっぱり、劇場が少なくなるのは、文化レベルが低くなっていくようでヤです。
『街の灯』
多分、1930年代の無声映画ですよね?今日最期を迎えた「京都スカラ座」もその頃に開業したんです。この映画を真っさらな劇場でリアルタイムに上映していて、今日の私と同じように胸を熱くしたのかな、と思ったら余計に泣けちゃいました。
映画が終わると拍手が起こり、皆さん劇場に別れを惜しんでおられました。
思い出を一杯ありがとう。

追伸 劇場を出るときに朝日放送の取材クルーに撮られてしまいました。ニュースに出ちゃうかも(笑)
京都の映画館が今日で閉館します。
「京都宝塚劇場」「京都スカラ座」「京極東宝」の3館です。
最期の上映に立ち合いたく、京都に帰ってきました(京都出身なので)。
昼過ぎの段階で京都宝塚劇場の『七人の侍』はSOLD OUT。仕方なく京都スカラ座で、チャップリン『街の灯』をこれから観るところです。
泣いちゃうかも(笑)

Podcast(APPLEが提供しているサービス)で“映画”と検索すると、3番目に「極私的映画考Podcasts」が出てきます。
この並びはどういうことで順列が決まっているのでしょう?まさか“アクセス件数”順?…ならうれしいんですけど、タイトルに“映画”というフレーズが入っていて、検索に合致しているっていうだけのことなのでしょうかね?
なんにしせよ、アピール度は高いよね。
この間、友人の女の子に「極私的映画考Podcasts」のことを話したら、「私、それ知っているかも!映画で検索してチョックしていたもの…」だと。
やはり知らず知らずのうちに見てくれている人が増えているのかも。う〜ん、すごいことになっているのかなぁ…もしかして。niftyで紹介されたっていうのも大きな要素かもね。頑張って新作をアップしなきゃ!
三谷幸喜らしい映画。そんな感じです。
大晦日のカウントダウンパーティの2時間の間を時系列に進行しいく“舞台っぽい”ストーリー設定。番宣番組でみたのですが、香盤表(出演者のシーンスケジュールを碁盤の目のように記された表)が、「22時32分41秒」と秒単位で決められているんですって。役所広司がラウンジ居るときは、伊東四朗はボイラー室に居る!と言う風に、時刻表のダイヤのように入り組んだ状態だからでしょう。出演者も大勢だし、電車のラッシュアワーのような状態が2時間駆け抜けていくって感じですかね。
スタッフも大変だろうなぁ〜。
三谷幸喜は“平成の伊丹十三”になるかもね。本人はそう言われるのは嫌だろうけど(笑)
えらいニュースです。
あのNikonがですよ。
ひとつの時代が終わったって感じです。
Nikonがフィルムカメラから撤退。人気のプロ用カメラの「F6」ともう一台は継続販売するみたいですが、後継機種を積極的に開発するとは思えないですものね。
全国のカメラ店、写真愛好家、プロのカメラマンは愕然としているのではないでしょうかね。Nikonが止めちゃったら他のメーカーも追っかけるだろうし、一気にフィルムカメラがなくなってしまうでしょう。
デジカメって、一年使えたらいい方で、すぐに時代遅れになってしまう。プロ用の一眼デジカメの価格が下がったとはいえ、寿命が短か過ぎ!減価償却できないですモン!
まぁ、画素数競争も頭打ち状態なのでそろそろ落ち着いてくれるかなぁと思うのですが、それでも買い続けないといけないようになるんでしょう…お仕事で使うのならね(涙)
なんかショックです。
元日に観るにしては、ちょっとヘビーな映画だったかな?
「生き続けるとは、死にゆくとは」… 正月にこういうことを考えるのもいいかもね。
映画は、現在と昔のストーリーをクロスさせながら進んでいきます。この辺りはこの手の映画のセオリーですね。テーマは「生き続けるとは、死にゆくとは」。生き残り、自分を責め続ける老人(仲代達也)、生き残り、仲間の死んだ意味を問うために生き、そして死んだ老人(中村獅童)。仲間と死ぬことを選んだもの(反町隆史)。なかなか泣かせる演技でした。
呉に建設された、大がかりな大和のオープンセットのおかげて、若者達の軍隊での暮らしぶりや、訓練の様子、戦闘シーンなどの撮影もが巧くできていたと思いますよ。お金を掛けただけあったんじゃないでしょうか。
もう一つの興味は、Appleの信者である私は、この映画の編集で使われたソフト「Final Cut Pro」や「Shake」の出来。なかなかの合成シーンでありました。特攻を決め、全乗組員を甲板に集め、作戦を伝えるシーン。甲板だけのセットに艦橋を合成、背景部分をグリーンバックで被い、海を合成。人も増やしたりして…なかなか迫力あるシーンに仕上がっていました。ちょっと嬉しい(この辺りが信者たる所以)。
いろんな意味で話題の多い映画ですよねぇ…。
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